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まあるく気持ちを取り戻す

無理をせず確実にパートナーの気持ちを取り戻す方法です。特に男性が奥さんや恋人の気持ちを取り戻すための方法を記載しています。

女性に感謝される意見の伝え方

今日はパートナーに感謝される意見を伝え方をお伝えしたいと思います。

基本的に気持ちを取り戻そうとしているときは、
パートナーに考え方を合わせないといけません。


しかし気持ちを伝えたかったり
意見を言いたい時もありますよね。

そんな時は
「正論」で話をすすめてはだめです。

関係が悪いときに正論で相手を負かそうとか
考えないほうがいいです。

女性は夫婦喧嘩のときに
「〜だからそうでしょ!などと男性の逃げ場を無くすのが
得意ですが・・・


パートナーの気持ちを取り戻そうと追っている時の
男性のモノの伝え方は、

嫌われない恐怖+不安+嫉妬+正論

になります。

たとえば

「ただ話がしたかっただけです。君が仕事で遅いと思ったから
いろいろ家のことを済ませておいただけだよ。
なのに帰ってくるまで起きて待ってるのが嫌味だとか怖いと
言われるのは心外です。

そもそもなんでこんな遅い時間になるんですか?」

のような感じです。

 

・くどくどした説明
・自分のしたことがいかに正しいか
・自分の意見
・否定から入った質問・・・

これを女性は
ものすごく嫌がります。

 

気持ちの離れたパートナーを男性側が追っているという
構図の元では

パートナーの正論は
「うざい」
のです。

これを覚えておいてください。

 

では今回のケースはなんと伝えると
奥様のふところにあなたの気持ちを届けることができると思いますか?

 

ちょっと考えてみてください。


自分で考えることがとっても重要ですよ。


なぜならあなたは
現実的にいろんな場面で
対応していく必要があるからです。

 

具体的なコミュニケーションの仕方


たとえばこんな感じ


「超ごめん。
嫌味だとは想像できなかった。
でもたしかにそうされたら
俺もそう感じるかも

話がしたかった
遅いから心配だった」


まず相手の気持ちを尊重します。
これが最重要です。


パートナーを追う以上
「パートナーがそう感じた」ということを
認めることが本当に重要なんです。

 

そしてそのあとに自分の言いたいことを
簡潔に伝えます。

これだとスマートですよね。


ボリュームも大事です。
自分の言いたいことよりも、
相手に寄り添う文章の方を
長くします。


シンプルですが
相手の気持ちを良くさせる
思いやりです。


こういうことが
日常からできるようになってください。


今の状況下で正論をふりかざさないように
してください。


そもそも正論なんて
立場や状況で変わる相対的なものなのですから・・・

 

 

 

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